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木質バイオマス発電

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国有林【間伐材】Fit 40+(税)

25年に渡って太陽光発電、風力発電を手掛けて来た株式会社YONEXが、自信を持ってお客様にお勧めできる収益発電システム(再生可能エネルギー)は、バイオマス発電!
YONEXでは、Fit40円(税別)の木質バイオマス発電のパッケージをご提供しております。
システムはガス化発電システム、500kW/h×1式
売電出力は450kW×1式=450w/h(50kWは工場消費)
大型バイオマス発電がメジャーですが、当社は500kWを推奨しております。
当社で試算したところ、500kWが一番採算効率が良いという結果がでました。
その年利回り、なんと20%以上

木質バイオマス発電とは……

木質バイオマス発電とは、木質バイオマスを燃やしてタービンを回して発電する仕組みを指します。 発電方法は、製材端材や木質チップを直接燃焼させて、発電させる「蒸気タービン方式」と、木質バイオマスをガス化して、燃焼させる「ガス化-エンジン(ガスタービン)方式」に分かれます。
また木材等をバイオマス発電に用いる場合、由来の証明等に応じ、再生可能エネルギー固定買取価格制度の調達価格が定まりました。
未利用木材の調達価格は、山間部における収集・運搬等に必要なコストを考慮して設定されているため、この制度を活用した木質バイオマス発電の推進が期待されています。

再生可能エネルギー事業の時流

2012年7月に開始されたFIT制度(再生可能エネルギー固定買取価格制度)による太陽光発電設備拡大から、2017年はバイオマス発電設備拡大へ!
※「固定価格買取制度(FIT)」とは、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及を図るため、電力会社に再エネで発電された電気を一定期間、固定価格で買い取ることを義務づけた制度です。日本では2012年7月に始まりました。

  1. 年間経費が、いちばん省コストでできるエネルギー発電はバイオマス発電!

  2. 年間粗利は、断トツの一番はバイオマス発電!

  3. 投資回収は、他の半分以下のたった5年のバイオマス発電!

  4. 年利も他の約2倍と脅威のバイオマス発電!

  5. 初期投資額も風力発電と同等のバイオス発電!

  6. 使用土地面積だって省スペース1位のバイオマス発電!

それぞれのエネルギー発電を比較してみました

項目 太陽光発電
2000KW
風力発電
2000KW
木質バイオマス発電
500KW(準拠品)
年間経費 4,800千円

1,500千円

64,884千円
年間売上総利益 50,000千円 77,000千円

113,880千円

年間燃料コスト

0円

0円

42,120千円
投資回収 10年間 8年間

5年間

年利 10% 12.8%

20%〜

初期投資 5億円 6億円 6億円
使用土地面積 6,000~8,000坪 300~600坪

400~600坪

上記、表をご覧頂けましたらご理解して頂けますように太陽光発電、風力発電、バイオマス発電の3つのエネルギーを比較してみたところ・・・

【年間売上】は断トツ1位

【投資回収】は他のエネルギー発電と大きく大差をつけ、バイオマス発電が脅威の5年回収と断トツ1位

【年利】20%~と断トツの1位

【使用土地区画】も400~600坪と省スペースのバイオマス発電が1位

総合的にメリットが期待できるエネルギー発電は、バイオマス発電という結果がでました。

木質バイオマスを利用するメリット

森林資源の循環利用が可能であること

有効利用により森林整備に資金が還元され、「植えて・育てて・伐って・利用 し・また植える」循環利用のサイクルに寄与

地域振興が図られること

未利用だった木質バイオマスが地 域での熱利用・発電利用などで有効活 用され、産業や雇用が創出

カーボンニュートラルであること

光合成によりCO2を吸収した木材 をバイオマス燃料として利用した場 合、発生したCO2が成長時に吸収し たCO2と相殺され、地球温暖化への 負荷が少ない

持続可能な社会を実現する「バイオマスエネルギー」

これまで廃棄物として処分されていたバイオマスを化石燃料の代わりに活用することで、地球温暖化の防止と循環型社会の構築につながります。ヨーロッパでは2050年までに自然エネルギーの比率を50%以上に高める計画が進んでいます。

導入目的と必要性の確認
・外的要因(法規制、支援制度、技術動向など)
・内的要因(供給可能なエネルギー資源量、立地場所、経済性、リスク要因など)

調査
あらかじめ環境に対する影響調査も行い、その影響を予測する必要があります
・大気汚染、水質汚染、騒音、悪臭、振動など

設計・製作
具体的な設計を行い、発電システムの導入を進めていきます。
また、この段階で各許認可の届けおよび申請をする必要があります

設置・試運転
工事計画に基づき実施します。

運転・保守
万が一、装置にトラブルがあった場合も、すぐにサポートスタッフが駆けつけ、万全のメンテナンス体制で業務の継続を支援します。

成功のカギは低コスト、高効率、柔軟設計

省スペースの設備設置面積です

 弊社のバイオマス発電で500kwの発電設備を敷設するために必要な土地は、400~600坪で可能。同じ坪数で太陽光発電を設置すると50kw程度が限界。

コンパクトなモジュール式の200kWから500kWの発電容量に相当するガス化炉と周辺機器はプロジェクトの条件に応じた柔軟な設計・施行、発電規模の設定が可能です。

燃料の安定供給

バイオマス発電の燃料には、間伐材、一般木質、農作物残渣、木質・建築廃材、食用油、下水汚泥、家畜糞尿、食物残渣など多種あるが、弊社は木質チップを使用しています。

ご検討されているお客様からこのようなご質問をいただきます・・

バイオマス発電は燃料供給が不安定と聞きますが?
はい、バイオマス発電では燃料の価格、質、量の安定的な供給が必須です。弊社では地域行政や森林組合とタイアップし、お客様への20年間の安定供給ルートを確保しています。お客様は燃料不足に悩まされることがありません。
本当に比較一覧表にあるような年利がでるのですか?
はい、弊社ノウハウのため、その理由はホームページに記載できませんが、事業運用計画(収支一覧)の資料も準備しております。対面時に具体的な情報と合わせてお見せしております。

弊社では、単なる収益ビジネスということで再生可能エネルギー発電をご提供いたしません。オーナー様の収益を確保しつつ、排熱を利用した農業プラントなど地域貢献・社会貢献型の付帯プランもご提案しております。
ご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。





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